JAそお鹿児島 概要

ご挨拶

代表理事組合長 本倉 敬一 JAそお鹿児島のホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、私こと、5月23日開催の第25回通常総代会終了後の理事会におきまして、再任の推挙を得て、代表理事組合長の要職に就かせていただくことになりました。改めて組合員・地域住民の皆様の負託に応えなければならない重責に身が引き締まる思いであり、この職責を一生懸命努めさせて頂きます。

 政府が求める農協自己改革集中期間の期限を目前に控え、自己改革の「見える化」・「情報発信」を強化し、「農業者の所得増大」、「農業生産の拡大」、「地域の活性化」に繋がる自己改革に全力で取り組んで参ります。

 目まぐるしく変化するこの時代は、JAにとって重大な転換期であり、今だからこそ、管内の農業を守り、組合員・地域住民の皆様のニーズに応えるべく、これまで以上に迅速・丁寧な対応に心がけ、「地域に根差し、地域とつながり、地域から愛される」JAを構築して参ります。

 今後とも、組合員や地域住民の皆様の益々のご指導とご協力をお願い申し上げますとともに、皆様のご健勝を祈念致しまして、組合長就任のあいさつとさせていただきます。

 このホームページを通じて、組合員や地域の皆様とのコミュニケーションを図り、皆様のお役に立つ情報やJAそお鹿児島の活動情報を掲載して参りますので、ご意見・ご要望などありましたなら、ぜひお聞かせ下さい。

 今後とも、組合員や地域の皆様のご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

代表理事組合長 本倉 敬一

そおエリア紹介

JAそお鹿児島の基本理念

 豊かな自然、豊富な農業生産力など地域の有する特性を生かし、JA・農業をとりまく環境変化への対応、地域の営農と生活に密着した運営、組合員の自主的参画を促進する協同活動を基本にJAそお鹿児島の基本理念を次のとおりとする。

人と大地のエネルギー

《そお》には、きれいな星空と恵まれた自然がある。
《そお》の地に住む人々のしあわせを求めるエネルギーと、命の糧となる食べ物を産み出す大地のエネルギーの結集する姿が「JAそお鹿児島」である。

  • 「人のエネルギー」………しあわせを求める人々の意欲
  • 「大地のエネルギー」……食べ物を産み出す豊かな土

『人のしあわせ』には、いのち、くらし、自由、安全、安心などの条件がある。
これらの条件を充たしてゆくのがJAの協同活動である。
とりわけ、「いのち……健康」と「くらし……所得」を重視する。

「いのち」と「くらし」は「豊かな大地」から産まれる。
健康な食べ物は、健康な大地によって産み出される。
「いのち」の根源は、肥沃で豊かな「大地」である。
「身土不二」……人(身)と大地(土)は一体である。
健康な食べ物をつくるところに所得がもたらされる。

「人」と「大地」のエネルギーの結集する姿が『JAそお鹿児島』である。

JAそお鹿児島は、大隅半島の北部に位置し、北西に霧島山系、西に桜島、東に志布志湾が広がる風光明媚な地形にあります。

組織概要

平成30年2月28日現在
正組合数 8,374人
准組合員数 4,868人
合計 13,242人
理事 21名 平成30年2月28日現在
監事 6名 平成30年2月28日現在
職員(臨時含む) 493名 平成30年2月28日現在
組織機構図 詳細を見る平成30年4月1日現在
組合員組織 詳細を見る平成30年2月28日現在
役員名簿 詳細を見る平成30年5月23日現在
ディスクロージャー 詳細を見る(平成30年2月末)平成30年2月末現在

長期経営戦略

運営指針4か条

  • 時代と環境の変化を察知し、JA運営の改革に積極的に取り組もう
  • 組合員や地域住民のニーズを的確に把握し、迅速に行動しよう
  • 地域とのふれあいを深める多彩な活動を積極的に展開しよう
  • 企画力・行動力に優れた職員を育成し、活力ある職場にしよう

JA自己改革

クリックでPDFが開きます JAでは、「食と農を基軸に地域に根差した協同組合」として、農業とくらしの発展に貢献するための事業や活動に取り組んでいます。組合員や地域の皆様との話し合いを通じて、ふるさとをともに支えるJAとしての役割をさらに発揮してまいります。

広報誌「ソオレーィュ」

 JAそお鹿児島では毎月、組合員向けに広報誌「ソオレーィュ」を発行しています。

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そお太くんの紹介

そお太くん

 JAそお鹿児島のマスコット「そお太くん」をご紹介します

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支店だより

 JAそお鹿児島は組合員・利用者様へ情報発信として、支店だよりを発行しています。

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